肌に負担をかけないクレンジングとは?

前ページでは、合成界面活性剤入のクレンジングオイルがいかに危険であるか、ご説明してきました。
市販のクレンジングオイルが危険な理由とは?

 

 

クレンジングオイルはセラミド成分まで奪い取ってしまうので、毎日続けるのは本当に危険です。
例えば、ヴィジュアル系のアーティストってすっぴんがかなり酷いんです。

 

 

肌に張り付く化粧品を付ける必要があるので、結構な頻度でクレンジングオイルを使っているはずです。
その結果、ライブ中は綺麗だけど、すっぴんになったら・・・な肌になってしまうんですね^^;

 

こすらない、肌への負担を極限まで防げるクレンジング

シルキーカバーオイルブロックはもちろん、非常に着色が濃いアイメイクさえもこすらず落としてしまうクレンジングがあります。
さらに、肌への負担も極限まで抑えてくれます。

 

それが、こちらのクレンジングです。

 

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販売元を見れば分かりますが、シルキーカバーオイルブロックと同じ販売元であるアプロス社がプロデュースしています。

 

実は、シルキーカバーにおまけとして試供品が付いていたので、私自身もその威力は体験済みです。
もちろん、同じ会社というだけあって、シルキーカバーオイルブロックとの相性もバッチリでした。

 

 

 

で、肝心の合成界面活性剤ですが、使用されています。
あれ?と思われたかもしれませんが、クレンジングオイルで不使用はありえないのです。

 

では、やっぱりこれもセラミドを剥ぎ取るんじゃ・・。とご心配されるかもしれませんね。

 

洗顔バームはセラミドを剥ぎ取らない

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洗顔バームはセラミドを剥ぎ取りません。その理由ですが、

 

1 直接肌をこすらない「カードハウス構造」

 

2 洗顔しながらバーム内の美容成分が溶け出す

 

だからです。

 

直接肌をこすらない「カードハウス構造」とは?

クレンジング中に最も皮膚が痛むのは、ゴシゴシとこすっている時です。しかし、普通はこすらないとメイクは落とせないですよね?
もちろん洗顔バームもこする必要があるのですが、他のクレンジングとは構造が違います。

 

 

洗顔バームは指と皮膚の間に皮膜を貼るカードハウス構造です。この皮膜がクッションになることで、直接手が肌に触れません。
肌に余計な摩擦をかけないため、ダメージを軽減できるのです。

 

洗顔しながらバーム内の美容成分が溶け出すとは?

洗顔バームは、手の熱で時間が経つとじんわりと溶け出す構造になっています。この溶け出す瞬間に、潤い成分がじゅわっと溶け出すのです。

 

 

洗顔バームはクレンジングなので、正直なところセラミドに影響はあります。

 

 

しかし、溶け出す美容成分は、コラーゲン、ヒアルロン酸、ユズセラミド、ザクロエキスなどなど、剥がれたセラミドに対して補って余りあるほど、流れてくるのです。
普通、クレンジング後はパサパサと乾燥していますが、洗顔バームはしっとりしています。

 

以上、肌に負担をかけないクレンジングについてご説明してきました。
洗顔バームは洗顔料としての役目もあるので、W洗顔は不要です。クレンジングが面倒という方にはピッタリですよね。

 

 

ただし、デメリットとしてはやはり市販のクレンジングオイルより高いです。
とはいえ、毎日使うクレンジング。セラミドがどんどん破壊されていくことを考えれば、少し高くても安全なクレンジングを使いたいものですよね。

 

 

今なら全額返金保証が付いているので、お気軽に試すことが出来ますよ。