シルキーカバーオイルブロックのシリコン(ジメチコン)

シルキーカバーオイルブロックは、「シルクをまとったような陶器肌になれる」がウリの化粧下地です。
なぜ、それが可能なのか?というとシリコンが含まれているからです。

 

シルキーカバーオイルブロックに入っているシリコン一覧

シルキーカバーオイルブロック,シリコン,ジメチコン

 

  • ジメチコン
  • シクロペンタシロキサン
  • クロスポリマー
  • アクリレーツクロスポリマー
  • トリチルシロキスケイ酸
  • イソノナン酸イソノニル
  • ジメチルシリル化シリカ

 

以上が、シルキーカバーに含まれるシリコン成分のすべてです。

 

シリコンは肌に悪い?

シリコンが肌に良いのか、悪いのか?と言われれば、悪いです。
その理由は、以下の通りです。

  1. シリコンに覆われていると皮膚が呼吸できない
  2. シリコンを落とすにはクレンジングオイルが必要

 

「シリコンに覆われていると皮膚が呼吸できない」について

シリコンには、肌をサラサラにして小じわ、ほうれい線を隠す大きなメリットがあります。
しかし、厚塗りすると皮膚が呼吸できなくなります。

 

「シリコンを落とすにはクレンジングオイルが必要」について

シリコンは、天然のオリーブオイルやコールドクリームでは落ちません。
肌に最も負担のかかるクレンジングオイルを使用する必要があります。

シルキーカバーオイルブロックは辞めておいた方がいい?

シルキーカバーはシリコンを多分に含む化粧下地です。どうしても、シリコンが気になるなら、決してオススメはできません。
しかし、デメリットばかりが強調されてしまいがちですが大きなメリットもあります。

 

シリコンのメリット
何といっても、シルク肌になれる上、すっぴんでも綺麗な肌になれるのは嬉しいことです。
さらに、テカリはもちろん、ほうれい線、目尻・口元の小じわを防いでくれるのも大きなメリットですよね。

 

 

 

シリコンが肌に良くないというのは事実です。良いことがある、の裏には必ず理由があるのです。

 

 

ですので、シリコンへの対応策としては、必ず薄く延ばして使うこと。
薄塗りなら、クレンジングも少量で済むし、肌の呼吸もできます。

 

 

あるいは、外出しない日は使用しない、というのも一つの対策法かもしれませんね。

 

 

さらに詳しい、肌の負担全成分についてはこちらの公式サイトで確認できます

 

→さらに詳しくシルキーカバーオイルブロックの成分を確認する